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性病になった時の男性器にある症状と考えられる病気の種類

排尿時の痛みや違和感

排尿時に痛みがあったあり、違和感を感じる性病は多いので受診した方が良いでしょう。

半数以上の人に排尿時の痛みがあるのがクラミジア、ほとんどの人が痛いのが淋病、ごくまれにトリコモナスでも排尿時に違和感を感じる人がいます。

膿が出る

尿道から膿が出る場合、膿の色が透明の場合クラミジアが疑われますが進行するとクリーム色の膿になります。

濃い白色の膿で痛みを伴う場合は淋病のことが多いです。

膿が出る場合、排尿時の痛みも伴います。

早めに検査をしましょう。

性器の痛み

排尿痛や尿道が痛い場合は、クラミジアや淋病に羅漢している可能性があります。

赤いブツブツができたり、潰瘍や水疱がある場合は性器ヘルペスが疑われます。

初めて発症した場合強い痛みがあります。

こぶができ、接触による激しい痛みがある場合は軟性下疳の疑いがあります。

イボができる

尖圭コンジローマの疑いが大きいです。

初期は1~3mm程度(米粒大)の小さな乳頭状の硬いイボができ、放置すると広がり、つながり、大きく成長していきカリフラワーや鶏のトサカ状になります。

痛みはないため初期の段階では気づきにくいことと、自然治癒することもあるため気づいたときは大きくなっている場合が多いです。イボの色は様々で、イボが壊死した場合悪臭がします。

毛のある部分の痒み

ケジラミが考えられます。

吸血性の昆虫で体調は1mm程度のシラミなので、フケと間違われることも多いです。

毛を剃ってしまうことが一番ですが、できない場合シャンプーや粉末薬があります。

陰嚢(睾丸)が腫れる

性感染症ではクラミジア、淋病が考えられますが、性病以外の病気の可能性が高いため、すぐに病院での診察を受けることをオススメします。