女性の多くはデリケートゾーンが臭うことで、嫌な思いをしたことがあるという人は多いのではないでしょうか?

デリケートゾーンが臭ってしまうのは、オリモノと深い関係があると言われています。

ニオイが発生してしまう原因について考えていきましょう。

生理前にニオイが強くなるのはどうして?

生理前というのは女性ホルモンの乱れが生じてくる時期でもあり、オリモノの量が増える時期でもあります。

生理前はエストロゲンの分泌量が減ることで皮脂量が増え、これが酸化してニオイがきつくなることがあります。

オリモノの量が増えてくるのは大体生理が始まる2週間前で、この頃になるとニオイがきつくなっていきます。

生理前はオリモノが酸性になることで、お酢のような酸っぱいニオイが出てしまい鼻につくようになってしまうことがデリケートゾーンのニオイが強くなる原因です。

生理後にニオイが強くなるのはどうして?

生理後にニオイが強くなるのは膣内部に残っている皮脂や汗、雑菌などが原因になります。

生理が終わっても膣内部に少量の経血が残っていることで、強いニオイが発生してしまうこともあります。

膣内部に経血が残っている状態になるといつまでも、嫌なニオイが発生してしまう原因になり臭いが収まらない状態になります。

デリケートゾーンのニオイについて対策を考えよう!?

生理前に強いニオイを発生させてしまうことは仕方のないことですが、ニオイを少しでも改善したいのであれば対策を取る必要があります。

ニオイがきつくならないように通気性がいい下着を身につけたり、デリケートゾーンを清潔に保つことでニオイを軽減できます。

通気性が悪いとニオイがとどまってしまい、悪臭を漂わせてしまうことがあるため通気性を重視して下着を選ぶ必要があります。

生理後のニオイが気になる場合は膣内洗浄をして経血を洗い流すようにしましょう。

膣内洗浄は病院に行かなくても、自宅で出来るので生理が終わった後は膣内洗浄をしてニオイを発生させないようにしましょう。

膣内部は酸性で保たれているので酸性ではない石鹸を使うことで、オリモノが増えてしまうこともあるので注意しましょう。

まとめ

このように生理の前と後では、ニオイの原因が違うことが分かったと思います。

ニオイの原因が違うことで対策の立て方も変わってくるので、ニオイが出たからといって同じケア方法で対策を行うのはやめましょう。

生理前と生理後では対策を取り方が変わってくるため、適切な方法でニオイを発生させないようにすることが必要になります。